DRONE SERVICE
ドローン空撮サービス

ドローンには大きく分けて3種類の役割カテゴリーが存在します。つまり、当社の取り組んでいる空撮、ドローンレースで見るようにスピードや曲技を争うもの、そして災害救済・点検・運搬など実務的な部分での役割です。ハリウッド映画の手法を取り入れた「空撮」と、スリルやスピードを争う「曲技」は実は全然似ていません。ですからラジコンが上手だから撮影が上手という構図はあり得ないのです。ラジコンの延長線上としてドローンを扱う人が大半を占める中、当社はフィルミングの幅を広げるツールとしてドローンを手がけいている少数派です。ゆっくり大空を舐めるようなドローンから捉える映像は見る人に感動を与えます。

当社のクルーはアメリカをベースにしていますが、ドローンでの空撮は世界に広がります。長い間観光素材の空撮を手がけてきましたが、近年はスポーツ競技場などの各施設、豪邸、そしてクルーザーやヨットなどを被写体とした空撮依頼も増えてきました。国によってドローンの規制もさまざまで、日本のように特に人口密集地の規制が厳しい国、アメリカのように国立公園上空の飛行を禁止している国、そして世界遺産の上空に制限を設けている国、ドローンの持ち込み自体が許可制になっている国、空撮そのものが禁止されている国などがあります。

 

  • ・観光素材用画像・映像(ライブラリー・B-ROLL)としてのご利用
  • ・米国をはじめ海外の政府観光局や日本国内の地方自治体観光PR動画
  • ・ホテルや旅館、観光施設やゴルフ場等の動画プロモーション
  • ・当社は国交交通省発行の「ドローン飛行に係る使用・承認書」を全国包括取得しています

空撮料金

2時間動画基本料金

  • 100,000円(撮影打ち合わせ1時間/拘束2時間/実質飛行時間45分)

追加料金

  • 静止画100カット20,000円追加
  • 日の出前または日の入後の撮影は20,000円追加、人口密集地での撮影は35,000円追加
  • 8時間動画基本料金 175,000円(撮影打ち合わせ1時間/拘束8時間/実質飛行時間90分)
  • ・動画撮影はドローンパイロットとアシスタント2名体制です。
  • ・安全上、強風(秒速6メートル以上)、雨天、雪などの悪天候下では空撮できません。
  • ・撮影のご要望が当社安全に満たない場合はご相談申し上げます。
  • ・撮影したフッテージはその場でお見せしています。
  • ・気に入らない場合はその場でお申し出ください。納得の行くまで何度でもやり直します。
  • ・現場でクライアント様からのOKが出た場合、後でのクレーム・やり直し依頼はお受けできません。
  • ・日本全国撮影可能ですが、交通費実費を別途請求させていただきます。
  • ・料金はフルハイビジョン(Full HD)の場合です。
  • ・4K対応は15%割増となります。
  • ・静止画のみのご依頼は1オペ対応(アシスタントが不要)なので合計金額から25%割引しています。
  • ・編集は別料金でお受けしています。
  • ・料金はいずれも税別にて表示。

空撮は天候がその作品の良さを左右します。従いまして、曇りなど天候がすぐれない場合、晴天の日に撮影するなど極力無料で対応しております。ご心配でしたら遠慮なくご相談ください。
当社オーナーが米国パスポートであるため外国人用のJapan Rail Passを使うことができ、格安で全国を移動可能です。全国に関連会社や施設が点在しているなどの場合、大きなメリットがあります。

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